暑さ、寒さ、ストレス、食べ物、環境汚染…

生きていくためには、さまざまな環境、それも時とともに変化していく環境に、自分の体を合わせていかなくてはならない。

そのための適応力、順応力は「体の弾力」と相関があります。

体の弾力を失うと、生きていくための環境の幅が狭くなって、

環境の方を体に合わせる必要が出てきます。

アレルギー的なものも、その一つなのかもしれません。

体の弾力と言っても、赤ちゃんやこどもの柔らかさは弱さを含み、老人の硬さはある種の丈夫さと共に脆さと隣合わせであって、人間の体の「絶頂期」的な時間はそう長くはないのでしょうが、その成長や衰えのカーブを力強く、または美しく、スムーズなカーブにしていくことは可能ですし、大切なことと思います。