前記事で、過去に何度も書いている、と申しましたが、

見直してみると、くり返し書いたのは、こちらのサイトを作る前の段階で、

当サイトではそれほど書いていないようです。すみません。

要約しますと、いわゆる「花粉症」というものは、

「(スギ)花粉」が人間の「体」に起こす症状であることから、

自らの体験に照らし合わせて、論理的に考えてみると、

少なくとも主犯は多くなったスギ花粉ではなく、

自分の体の方である、

という結論に至るのです。

そして、これにもとづいて体の改革に取り組みました。

人体力学体操や蒸しタオルの効用はもちろんですが、

習っている整体の技術が使えるように

練習することを通じて体を整えたことの効果が大きいと思います。

そして、その「セルフ人体実験」の結果、

花粉量は増える一方と言われる現在、

私の体は「花粉症」的症状とは無縁に近い、

ということで、なんだか

「人体力学に基づいた整体で花粉症を克服」

という伝道の義務(?)を負ったような気持ちで、

毎年同じようなことを書いております。