アタマが暴走する、
とは言っても、そんなに複雑なことを考えているのだろうか、
と反省したことがあるのですが、
自分ではそれなりに理屈をこねているつもりでも、
そういう表面的なものを徹底的に剥がしてみると、
じつは、なんてことない、原始的な、
たとえば、動物が
「群れと違った行動をすると命が危ない」
というような衝動的な不安のようなもの、
しか残らないのではないか、
という感じがしています。
結局、外的な刺激がもたらす緊張に対する弛緩要求という感じでしょうかね。
ちょっとわからないところもあるのですが。
そういう原始的なものとなると、案外、皮膚感覚とか、呼吸など、
頭以外の体の器官の影響はけっこう大きいのではないでしょうかね。