「あなた、年いくつ?」
と言われそうですけど、
私の大好きな歌に、

「皆の衆」 (村田英雄)

があります。

「うれしかったら腹から笑え 悲しかったら泣けば良い」
「無理はよそうぜ 体にわるい」

という詞に励まされること幾たびか。

ところが、二番になると、

「腹が立ったら空気を殴れ 癪にさわれば水を飲め」
「徳川家康 啼くまで待った」

とまあ、ガマンだって大切ということで、
誠にバランスがよろしいのです。

ウィキペディアによると、
作詞の関沢新一さんは、映画脚本家が本業のようで、
しかし、

「柔」(美空ひばり)
「涙の連絡船」(都はるみ)

などの大ヒット曲の作詞家でもあり、その他いろいろ多才な方のようです。

更に見てみると、なんと

「ダイナマイトが150屯」(小林旭)

もこの方とのこと。

本当に良い仕事をされていますね。