本日、都内は雪が降っております。

私は雪国出身ですが、これくらいに降る分には、

「雪もなかなかいいね」

と思います。

今は、我が故郷でもあまり「豪雪」というほどの雪はなかなかないのですが、
子供の頃は、消雪施設のない小路に入ると、
あまりに雪が高く積もって、電話線をまたいで歩く、
なんてことも経験しました。

少し大きくなってからは、屋根の雪下ろしも、父と一緒にやりました。

いちおう軍手をはめて始めるわけですけど、
あんなもの防寒には何の役にも立たないので、
手がかじかんで、最初は「どうなることか」と思うのですが、
大きい塊に切り取った雪の塊を、
しばらくエイコラと屋根から降ろしているうちに、
手がホカホカに温まってきて、
その頃には、作業のペースも絶好調!となるわけですね。

以前の整体指導者試験に、

「冷たい水に手をつけると、冷たくなる場合と、温かくなる場合があるのは、どういうことか」

という出題があったのを思い出します。