整体には、傷ができたり、やけどをしたりした時に、

傷の治りが早くなる

「化膿活点」

という技術があります。

一般の方でも知っておくととても役立つものです。

と、こう書いてきてなんとなく、

「じゃあ心の傷はどうして治したらいいのだろう」

なぁんて18歳の美少年のような思いを思い出したのです。

結論のみ記せば、

ひとしきり泣いたり、叫んだり、自棄食いしたりすることで、

体に起きてしまった物理的なアンバランスを修正したら、

起こったことの意味を理解し、役に立つ部分を吸収したのち、

その記憶を「手放す」ことなのでしょう。

手放せないときは、視線を遠くに向けることですね。