こちらに通われている方が、

ある習い事に通われているのですが、

先生が低体温のためか、エアコンが大きらいとのこと。

真夏でもエアコン無し。

しかも、厳しい環境下で集中するのが修行!

という信念もあって、とても頑固な方らしいんですね。

昨年も、サウナみたいな部屋で、生徒が全員汗だくになってやっている。

「これなんとかならないかな」

「なんとかしないとね」

生徒のみなさんが話し合っていたそうです。

そこで夏本番を前に、

その方が意を決して、

「夏に部屋が暑くてやっていられないので休みます」

と伝えたらしいのですが、

けっこうイジイジ嫌味を言われたらしいです。

ところが、その夜には

「エアコンつけるから、いらっしゃい」

という電話があったそうな。

その先生を知らないので、わかりませんが、

稽古代とエアコン代を秤にかけて…なのかどうか。

ともかくめでたしめでたし。

これに限らず、いろいろなところで、

ホット〇〇〇〇みたいになっている方、

必要あらば団結して動いてみましょう。

寒暖の感受性は個人差があるので、

その先生だけが悪いというわけじゃあないのですが、

自分だけ飛び抜けて違う場合は、

大多数の方に合わせて上げたほうが良いですね。

それに「寒い」という人が、上に着る方が調整が楽ですから。