Amazonや楽天などで物を買ったり、

お店でもクレジットカードを使ったり、

いろいろなポイントカードを作ったり、

ネットで情報を検索したりするたびに、

自分のさまざまな行動が、

データとしてまとめられて、

例えば、自分に合った広告がPCの画面に出るようになる、

というようなことが始まってから、

けっこうな時間が経ちました。

はじめの頃は、

「便利だな」

しばらくして、

「なんか気持ち悪い」

そして今は、

なんとも思わなくなっている、

という感じでしょうか。

これが、

馴染みの店で、

自分に似合いそうな服をアドバイスしてくれたり、

「なにかテキトウに…」

なんて言えば、好みの食べ物が出てくる、

ということは、

ただうれしいかも。

だけど、会ってもいない人や組織が、

自分の行動の癖を知っているのは、

なんだか気持ち悪いですね。

同じものを扱っていても、

その使い手によって

気分が良かったり、

悪かったり、

嬉しかったり、

嫌な気分になったり、

というのは、

整体でも当てはまるように思います。

だから、この人とは合わないと思ったら、

離れられるのであれば、離れるのがお互いのため、

となるのです。