昨日の朝、都内は前夜からの台風の影響で、

電車、バス共、殆ど動かず、

午前中に運転再開後も、人が殺到して入場制限、

などで、満足な状況に戻るにはかなり時間を要しました。

私もその影響を受け、電車には乗れず、

徒歩1時間半くらいで指導室に到着しました。

「あれ、なんかタイムが改善している?」

と思いましたが、

前回は、下駄で歩き通したのを思い出しました。

若かったなあ、オレ、と感慨深し。

と、同時に前回、指導室に着いてしばらく、

足の裏がジンジンしていたのを思い出しました。

私は昔から、突然長距離を歩いてみたくなる衝動が起きることがあって、

川崎あたりから鎌倉までひたすら歩き通しに歩いて、

帰りは横須賀線に乗って電車のありがたみを噛みしめる、

という一人遊びをたびたびやっていました。

今は、ちょっと時間が取れず残念のような、それで良いような。

ともかく、そういう経験があるので、

電車に乗れなかったら、歩ける、歩こう、

という安心感がはっきりとあります。

やったことがあることには安心感がありますね。

普段から、あまり医薬品などの力に頼らずに

自分の体の治す力で、

「病気」と言われるものを、

きちんと経過させる、

という経験も、そんな安心に繋がります。

「体の危機管理」

の一つと言えるでしょう。