呼吸と心拍。

この二つは24時間、その時の状況に応じて、

自動的に調整されながらも、

一定のリズムを刻んでおります。

普段は全く意識することもありませんが、

一旦、このリズムが狂い出すと、

時計のクオーツロックが狂ったようなもので、

体がちぐはぐになることこの上なし。

その意味でまさに体の要(かなめ)ですね。

一生懸命にならないと吸えない、吐けない。

常に心拍の乱れが気になって体の動きにブレーキが掛かる。

こんなことがないようにしたいですね。

肺も心臓も、

あたかも無いようなのにたしかに有る、

働いている、

ということが健康の証です。