感染症対策は全く素人ですので、

これまでの経緯についての情報から、

自分なりに考えたことでしかないわけですが、まとめるならば以下の通り。

 

1.感染症一般について、必ず以下のようなグループに分類できる。

a) 感染しない人

b) 感染しても軽症の人(生還)

c) 感染して重症化する人(生還)

d) 感染して死に至る人

上記a)~b)の人口比率は、ウィルスの種類や、感染対象となる人の条件などによって異なる。

2、既知のウィルスについては、上記の比率もある程度予想でき、また、d)をc)に、c)をd)に、b)をa)にするための治療法、予防法などが確立されている。

3.未知のウィルス(今回の新型コロナウィルス)については、2が全くわからない。したがって、さまざまな感染予防策で以下を図る。

a) そもそも感染源に接触しないようにする(感染者を減らす)

b) a)により感染者数が爆発的に増えることを回避することで、治療のための医療体制がパンクしないように保つ。これによりd)およびc)の際どい境界にいる人の生存率を高めつつ、時間を稼ぎ、その間に治療法、予防法を確立する。

4.治療法がない感染症については、体の免疫力が病気に打ち勝つことを待つしか無く、最新医学といえども、できることは呼吸の維持など、その働きを助けることしかできない。

上記4で明らかなことは、わたしたち個人が、自分のために免疫力を高める努力は、

個人の命を守るためばかりでなく、

感染症対策への協力という形で、

間違いなく大きな社会貢献となるのです。