今、Twitterを覗いていたら、米国の新聞記事で、

「偏食をする子供は将来的に不安障害や自閉症になりやすい」

という研究結果が出たとの記事がありました。

常識的に考えて、あまり正しくないだろう、と思いつつ読み進むと、やはりさすがに他の研究者から、

「そもそも不安障害などの傾向がある子供が、偏食になりやすいのでは」

などの異議が出されていました。

人間はなんでも好んで食べなければいけない、なんてことを誰が決めたのでしょう。

好き嫌いはあって当然ですし、成長するに従って変化もしていきます。

ですから、子供に泣きながらでも嫌いな食べ物を食べさせる必要はないと思います。

但し、未知の食べ物に対して極端な抵抗を感じることがないように、いろいろチャレンジする習慣はあったほうが楽しいですけどね。

そもそも偏食したら不安障害になるというなら、ライオンもヤギも全員不安障害ではなかろうか、とも思うわけです。