「自然のあるべき体の姿」=「整体」を得るために


薫風舎の整体の考え方


薫風舎の整体は井本整体の技術に基づいています。

井本整体では、いわゆる施術を「整体指導」あるいは「整体操法」と呼びます。

背中、お腹などを中心に、人それぞれが持つ急処に対し、さまざまな手法を用いて働きかけ、その個所の「感受性を高める」ことによって、全身のバランス、呼吸を整えます。「押す」「揉む」「ほぐす」という技術ではありません。 他にも体のさまざまな箇処が対象になり、決まった順序はありません。あくまでもその方にとって必要な箇所に操法をします。

整体の目的は、「病気治し」ではありません。

ましてや、「癒し」でも「サービス」でもありません。

整体の本当の目的は、「自然のあるべき体の姿」=「整体」を得ることにより、いき

いきとその人の「生を全うすること」、生き切ることにあります。

生まれて、成長し、やがて死んでいくまで、人はこの世の中で活動し続けます。面白

いこと、つらいこと、運・不運などいろいろあっても、この活動を思う存分にいきい

きと成し遂げることが「人生の充実」といえるでしょう。

そして、本来の人の体は、そのような活動がしやすいように実にうまくできていま

す。

ところが、誰しも日々の生活の中で蓄積された疲労、体の使い方の癖、生活習慣など

によって、その本来の体の働きが妨げられていきます。

このような問題も解決するシステムが体には備わっているのですが、それでも限界を

超えると、体の痛み、不快感、あるいは「病気」と言われるものとして現れてきま

す。

その他にも、「見た目が年齢以上に衰えていく」「病気でもないけれどもヤル気が起

きない、元気が出ない」「頭がうまく回らない、考えがまとまらない」なども同じこ

とです。

これらの「人生の充実、生を全うすること」を妨げるものに対して、

その人の本来の体の姿、状態はどのようなものか?

本来の姿からズレてしまっているところはどこか?

その原因は、体のどこにあるのか?

原因を取り去るためにその人の体には何が必要か?

というアプローチから、その人それぞれの問題を解決していくのが薫風舎の整体です。


伝統的な技術とは

古来より秘術として伝承されてきた数多の療術を…

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井本邦昭

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